agnès b. is proud to announce the opening of our first ever art gallery in Japan

アニエスベーは2018年12月8日、日本初となるアートギャラリーを青山店2Fにオープンいたします。長年、若手アーティストのサポートや様々なアートの収集を行ってきた事でも知られ、パリで唯一無二の存在であるギャラリー デュ ジュールを運営するアニエスベーのフランス国外でのギャラリーは、ニューヨーク、そして香港に続き3カ所目となる特別な場所です。

当ギャラリーは本国フランスのギャラリー デュ ジュール監修のもと、コンテンポラリーアートをメインに写真やドローイング作品など国内外アーティストの作品を展示する予定。100㎡の展示スペースに加え、ミュージアムショップを構え自社出版の書籍などを販売するほか、渋谷にヴァイナルショップを構えるFace Recordsによってセレクトされたフレンチ専門セクションとアニエスベーセレクトセクションの2つのカテゴリーで、60~70s US UK ロック、ニューウェーブやポストパンクをはじめ ビンテージレコードを扱うレコードストアも併設します。

ギャラリーブティック B1F
1月19日(土)から3月3日(日)まで、フランス人フォトジャーナリストPierre René-Worms (ピエール・レネ=ウォルムス)氏による写真展 『NEW WAVE』を開催します。 アニエスベーが愛する70年代後半から80年代前半に隆盛をみせたロックジャンル“NEW WAVE”。アーティスト達の当時の熱を閉じ込めた写真が40点展示販売される本展は、ピエール・レネ=ウォルムス氏が1977年から1983年にかけて撮影した今や世界中に知られるレジェンドアーティスト達がまだ駆け出しだった頃のパーソナリティを写した写真展となります。 また、会期中にはFace Recordsとコラボレーションしたレコードショップも、アニエスベー青山店2Fのアニエスベー ギャラリー ブティックからB1Fへ移動し、NEW WAVEのレコードを新たに約100枚入荷し販売します。

フランス人フォトジャーナリストPierre René-Worms (ピエール・レネ=ウォルムス)氏による写真展 『NEW WAVE』

Pierre René-Worms / ピエール・レネ=ウォルムス 1959年生まれのパリを拠点に活動するフォトジャーナリスト。70年代終盤にキャリアをスタートし、フランス国内外でのニューウェーブであったポストパンクムーブメントを追った。その後、30年間に渡りアフリカ大陸を巡ったのち、フランス・メディア・モンド(RFI,MCD,France24)の写真部門の責任者を務めている。

ギャラリーブティック 2F
12月8日(土)から2月3日(日)まで、アニエスベー ギャラリー ブティックのオープニングを記念し、NY・ブルックリンを拠点に活動するROSTARRによる『PAREIDOLIC BEHAVIOUR展』を開催します。ROSTARRが自身のスケッチブックから抜粋した1998年から2018年までのドローイングおよそ130点が登場。友人や無意識に影響されてきたパーソナリティの顔を描画した作品やオートマティックドローイングに対するROSTARRの愛が詰まった展示になります。

ROSTARR

ROSTARR/ロースター 90年代からNYブルックリンを拠点に活動を続けるストリートアーティスト。“グラフィジックス”と呼ぶ図形的な文字を絵画として構築した作品を発表しており、パリのポンピドゥーセンターでのライブペイントや、アニエスベーのパリのギャラリー“galerie du jour (ギャラリー デュ ジュール)”で展示を行った。ストリートカルチャーを背景にしているアーティストとして、国際的に大きな注目を集めている。